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遺言作成

遺言書は、相続税対策の第一歩として非常に重要です。

イギリスの成人の半数以上が遺言書を作成していないと言われており、事前に誰に遺産を相続させるかを明確にしておくことが、安心した将来のために欠かせません。

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遺言書とは?

 

 

遺言書は、ご自身の資産の分配方法や、ご逝去後の子供の養育についての希望を法的に示す文書です。

遺言書には、以下の内容を記載することができます:

  • 誰があなたの遺産を受け取るか

  • 未成年の子ども(またはペット)の世話を誰がするか

  • 遺産を管理し、あなたの意思を実行する人(遺言執行者)

  • 遺産を受け取る慈善団体

  • 葬儀の希望

また、遺言書には分配したい資産の一覧が含まれることが多いです。例えば:

  • ご自宅や投資用不動産、土地などの不動産

  • 株式や債券、投資信託などの金融資産

  • 預貯金や宝石などの貴重品

  • 本、衣服、装飾品などの思い出の品

もし誰かが遺言書を作成せずに亡くなった場合、遺産は「法定相続」のルールに従って分配されます。つまり、遺産の分配方法は裁判官が決定することになり、ご自身で遺産の扱いをコントロールすることはできません。

P&Coが選ばれる理由

私たちは、イングランドおよびウェールズの法律に完全準拠した遺言書を作成し、お客様のご意志が法的に保護されるよう支援します。さらに、お客様の母国語を話す専門家が、文化的背景を理解した上でプロセスを丁寧にご説明いたします。これにより、安心して明確な判断を下すことができます。

専門職賠償責任保険

私たちは、ICAEW(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)の規定に従い、専門職賠償責任保険に加入しています。この保険の補償限度額は1回の請求につき最大150万ポンド(約3億円)であり、これに加えて法的費用も補償対象となります。ただし、補償総額はこの上限内に制限されています。

リーガル・オンブズマン

​​もし私たちのサービス向上についてご意見をいただける場合、あるいは現在受けているサービスにご不満がある場合は、P&Coの担当者宛にメールをお送りいただくか、こちらからご連絡ください。

当社が苦情に対処しない場合、または当社の対応にご満足いただけない場合は、リーガル・オンブズマン(Legal Ombudsman)にご相談いただくことができます。

リーガル・オンブズマンにご相談いただけるためには、以下の条件を満たさなければいけません:

a) 次のいずれか遅い方の期限までにリーガル・オンブズマンに苦情を申し立てること:

  • 問題の行為または不作為から6年以内

  • 苦情の理由があると合理的に知るべきだった時点から3年以内

b) 当社からの書面による回答日から6か月以内にリーガル・オンブズマンに苦情を申し立てること。

リーガル・オンブズマン連絡先情報
電話番号:0300 555 0333
メールアドレス:enquiries@legalombudsman.org.uk
郵送先住所:
Legal Ombudsman
PO Box 6806
Wolverhampton WV1 9WJ

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P & Coは、ICAEW(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)に登録されています。
ICAEWへ苦情を申し立てたい場合は、こちらをご覧ください。

ICAEWのプロベート補償制度(Probate Compensation Scheme)に関する情報は、ICAEWのウェブサイトをご参照ください。

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